用語:

用語解説: (A to W)

*アライブ (Alive):  ボールがフープを通過し、他のすべてのボールに対してロッケーすることが可能な状態の事。

*オール アラウンド ブレイク (All-Around-Break): プレーヤーが、1回の打席ですべてのフープを通過させる事。すべてのプレーヤーが憧れる最上級のプレー技術。

*アプローチ ショット (Approach Shot): 次のフープを通過しやすい位置、または他のボールにロッケーしやすい位置にボールを転がすためのショット。

*アント エマ (Aunt Emma): 「エマおばさん」1回の打席で1つのフープしか狙わない様な、臆病で消極的で、退屈なプレーヤーの事。

*ボールーインーハンド (Ball-in-Hand): 他のボールに当たり(ロッケーショット時)、あるいはコート外に出たため、ボールを取り上げて他の場所に移動させなければならないボールの事。

*ボール オフ (Ball-Off): ボールがバウンダリーラインに接するか、あるいはコート外に出る事。

*ブレイク (Break): 1回の打席で、あるボールが、他の一つのボール(2ボールブレイク)か、他の二つのボール(3ボールブレイク)、あるいはすべてのボール(4ボールブレイク)を利用して、二つ以上のフープを通過させる事。

*ブレイク ダウン (Break down): ショットを失敗したり、反則をとられたりして、打席が終了する事。

*キャノン ショット (Cannon shot):  1 )クロッケーショットの後、そのままストライカーズボールが他のボールにロッケーする。2)クロッケされたボールが第3のボールに当たり、そのボールの位置を変える事。

*コンテニュエーション ショット (Continuation Shot): フープ通過によって得られる継続ショットの事。クロッケーショット後にも一打が与えられるコンビネーションショットの事。

*クリアリング、クリーニング (Clearing, Cleaning):  自球がフープ通過によりアライブになる事。または、ルールにもとずいて、デッドネスからリリーフされる事。

*クリップ (Clips): ボールが、次にどの方向から通過すべきかを示すために、フープに 取り付けられるボールと同じ色のマーカークリップの事。

*コンタクト (Contact): ロッケーショットの後、クロッケーショットをするために、自球をロッケーされたボールに接触させて置く事。

*コーナー (Corner):  防御のため、自分のボールをコートの隅にショットする事。

*クロッケー ストローク (ショット) (Croquet Stroke, Shot): 他のボールをロッケー した後、ストライカーズボールをロッケーされたボールに接触させて置き、自球を打って両方のボールを動かす事。(ダブルボール ショット)

*クロス ワイヤー、ペグ (Cross Wire, Peg):  相手のボールを、フープあるいはペグをはさんで両側に置いてしまう事。その結果、相手は自分のボールを互いに当てることが出来なくなる。

*クラッシュ ショット (Crash Shot): フープ通過の際に、アップライトに接触しているボールをさらにアップライトの方へ打つ反則ショットの事。

*カット ラッシュ (Cut Rush): ロッケーされるボール(ラッシュされるボール)を、自分の思う角度に動かす様にするシングルショットの事。

*デッドネス (Deadness): 他のボールにロッケーしたプレーヤーの状態の事。プレーヤーは、そのボールに対してデッドであるといわれ、再びそのボールにロッケーすることは出来ない。しかし、そのプレーヤーが次のフープを通過するか、次の打席がくれば、そのデッドネスは解消される。

*ダブル バンキング (Double Banking): 同じコートで、同じ時間に、異なる2通りの組み合わせのボールを使用して、2つのゲームが行われる事でA ボークラインからとB ボークラインから各々スタートをする。

*ダブル タップ (Double Tap): 一度のショットでボールを2回叩いてしまう反則ショットの事。

*ダブル ターゲット (Double Target): 2つのボールが非常に近くに位置し、そのため、そのボールを狙う際に、標的域が2倍になっている場合の事。

*ドライブ ショット (Drive Shot): クロッケーショットにおいて、クロッケーされるボールとストライカーズボールの飛距離の比が約3:1になる様に、インパクトの瞬間に マレットの打撃面とグランドが直角になるようにボールを打つショットの事。

*フォールト (Fault):  ルールで認められていないショット、あるいは、ペナルテーとなるような動作の事。

*4-ボール ブレイク (4-Ball Break): 4つのすべてのボールを利用して、幾つかのフープを通過させるブレイクで、クロッケー技術の骨子ともなるものである。これによって、ストライカーが自分のボールをコートのどの場所へにも送れることが出来れば理想的である。

*フリー ショット (Free Shot): たとえショットを失敗しても、相手に何ら有利にはならないショットの事。

*フープ (Hoop): ボールを通過させるための、鋳鉄製の真っ直ぐな門型アーチのこと。フープの高さやボールが通過する間隔の寸法は規定されている。

*ジョイン アップ (Join Up): パートナーボールの近くの位置に自分のボールを送る事。

*ジャンプ ショット (Jump Shot): グランドから離れて空中を飛ぶ様にボールを打つショットのことで、障害となるボールやフープ、ペグを飛び越すことが目的である。
*レイイング ア ブレイク (Laying a Break): ブレイクを続けるために、次のフープの方向へボールを送る事。

*リーブ (Leave): 打席の終了時における、コート上のすべてのボールの位置の事。

*リミット オブ クレイム (Limit  of  Claims): 相手のフォールトを通告することの出来る制限時間の事。

*アウト オブ バウンズ (Out of Bouds): ボールの外周面がバウンダリーラインを越えたボールの事。 (ボールオフはアメリカ式呼び方。)

*パス (Pass): 打席を放棄する事。

*パス ロール (Pass  Roll): ストライカーズボールが、クロッケーボールより遠くに転がるクロッケーショットの事。打つ角度とインパクトの強弱とで3~4通りの打ち方がある。

*ピール (Peel): 自分以外のボールをフープ通過させる事。

*ペグ アウト (Peg  Out): ボールをペグに当てたり、ペグポイントをあげる時の、ゲームにおける最終ショット。

*ペナルテイミット (Penultimate): 最後から2番目に通過するフープの事。

*パイロット ボール (Pilot  Ball):  ブレイクにおいて、フープアプローチで利用するボールの事。

*パイオニア ボール (Pioneer  Ball): 3ボールブレイクや4ボールブレイクにおいて、目指すフープのもう一つ先のフープの方向におくられるボールの事。

*ピボット ボール (Pivot  Ball): 4ボールブレイクの際に、通常コートの中央付近の位置に 置かれるボールの事。ミドルボールとも呼ばれる。

*プル (Pull): クロッケーショットにおいて、ストライカーズボールの転がるラインがエイミングライン側に片寄ってしまう事。

*プッシュ (Push): ボールを打った後も、ある時間マレットとボールの接触が行われることで、マレットとボールの接触後スピード アップされなければならない、クロッケー ショットの際には認められる。

*クエッショナブル ストローク (Questionable Stroke): ルール上疑わしいプレー、または反則を犯す可能性のあるプレーの事。この場合、プレーヤーは相手のクエッショナブル ストロークの前に、それを監視するためにレフリーを呼ばなければならない。

*ロール ショット (Roll  Shot): 両方のボールが転がる距離の比が、ドライブショットよりも小さいクロッケーショットの事。それぞれの転がる距離の違いにより、フルロール、ハーフロール、クオーターロール、パスロールがある。

*ロッケー (Roquet): ストライカーズボールを、他のアライブのボールに当てるショットの事。その最初の打席ではすべてロッケーショットでスタートする。ロッケー後、クロッケーショットおよび追加ショットが与えられる。(ロッケー後2打が与えられる)

*ローバー (Rover):  最後のフープを通過し、まだボールをペグに当てていないプレーヤーの事。

*ランニング ア フープ (Running  a  Hoop): フープのプレイングサイドから(正規の通過方向)ボールを打って、フープを通過させる事。

*ラッシュ (Rush): ロッケーされるボールを意図した場所へ転がすロッケーショットの事。(ストレートラッシュ、カットラッシュがある)

*ラッシュ ライン (Rush  Line): ストライカーズボールからラッシュするボールへと伸ばしたライン、またはその範囲内の事。プレーヤーはラッシュショットの際に、ラッシュ ラインを思い浮かべてプレーするのである。

*サイト ライン (Sight  Line): プレーヤーが自分のショットの方向を決定するために思い浮かべるライン、マレットヘッドの先端から目標まで伸ばしたラインの事。

*スプリット ショット (Split  Shot): 2つのボールが、ある角度をなして別の方向へ転がる様に打つクロッケーショットの事。

*ストーク (Stalk): ショットをより確実にするため、ボールの2~3ヤード後方に立ち、そこから目標のラインにそってボールにゆっくりと近ずく事。(動物が獲物を狙うしぐさ)

*ストップ ショット (Stop  Shot): クロッケーされるボールがストライカーズボールよりもかなり遠くの距離まで転がるように打つクロッケーショットの事。

*ストライカー (Striker):  プレーする打順にあるプレーヤーの事。ストライカーの打つボールをストライカーズボールと呼ぶ。

*ストローク (Stroke): ボールが確実に打たれるかどうかに関わらず、ボールを打つためのマレットの一連の動作。

*スタイミー (Stymie): デッドであるボールが、ストライカーズボールが意図するライン上に位置し邪魔している事。

*テイク オフ ショット (Take  Off  Shot): クロッケーされるボールがほんのわずかな距離で、それに比べストライカーズボールが非常に遠くの距離まで転がる様に打つクロッケーショットの事。

*タイス (Tice): ストライカーが、相手がショットして当てたくなるような、しかし確実に当たるかどうか解らないほどの場所にボールを送ること。

*アップライト (Uplight): フープの両側直立部分のところ。

*ウエイブ (Waive): 打順を放棄する事。この場合、ボールはそのままの位置に置かれる。

*ワイヤード ボール (Wired  Ball): フープやペグに隠れ、それが障害になり他のボールに当てる事の出来ないストライカーズボールの事。

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